数ある英語勉強法の中から私がEnglish Grammar in Useを選んだ3つの理由

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英語の勉強に限りませんが、語学上達の方法は様々です。それが既に英語初心者を悩ませ、先に進めなくしていますよね。学校に通うのか?それとも独学でやるのか?あなたは悩んでいませんか?

なぜ迷ってしまうのか、と問われれば答えは簡単で、どの勉強法が一番効率が良く、自分のスタイルに合っているのか?想像では人は判断できないからですよね。そんな時役立つのが既に勉強始めていてある程度、成果を上げている人の口コミというわけです。

私がEnglish Grammar in Useを選んだ理由

以前にも何度かブログで触れていますが、

www.ore-eigonobenkyo.com

私の場合は人気Youtuberのバイリンガールちかさんの動画がきっかけでした。


英会話に必要なのは英語だけじゃない!Junさんにインタビュー (PART 1)〔#482〕


TOEIC満点の国産バイリンガルが語る英語学習法!「まずは何からすればいいの?!」〔#412〕

この2つの動画に登場する二人の意見を参考にしました。そして、購入後に他の方のブログを読んで知ったのですが、どうやらこのEnglish Grammar in Use、様々な国の英語学習者に利用されており、それどころか英語学習施設での導入実績が凄いらしいんです。(詳しいデータは無いのですが)海外の英語スクールで頻繁に見かけるとか。

English Grammar in Useが優れている3つの点

私がこれに決めた要因ともなっている優れた点をご紹介します。

その1:勉強にかかる費用が圧倒的に安い

私の場合は直ぐに英語を習得しなければならない程、焦るような状況ではなく時間がかかってもしっかりと英語を理解して使えるようになればそれで良い。と思っていたので語学スクールには通わず、まず優秀なテキストを使って勉強する事にしました。English Grammar in Useは本を購入する費用が約3,000円なので、勉強にかかる費用がぐっと抑えられるのが大きなメリットだと思います。

その2:非常にボリューミーな内容

現時点で私の集中力では1日に1ページを勉強するのが精いっぱいというぐらい1ページに内容が詰まっていますし、その情報力でいて1冊の合計ページ数が本編のみで約300ページあります。私の今のペースだと最初から最後まで勉強するのに、ざっと1年かかる計算になります。3,000円でこのボリュームはお得な印象しかありません。

その3:全編英語で書かれている

最後はEnglish Grammar in Useを象徴する特徴ですが、すべてのページが英語で書かれており、本編に日本語は一度も登場しません。著者も出版社も海外で正真正銘の洋書なので当たりまえなんですが、それのどこが良いのかというと、私が感じるのは

  1. よく使うフレーズ、単語が自然と頭に入ってくる
  2. 英語を『読む』力が養われる。
  3. より自然に近い形で英語に触れる事が出来る。
  4. 使用されている英語が全然難しくない。

という感じです。個人的な感想ですが、日本人が日本語で書いた英語のテキストよりも、英語ネイティブが英語で書いた英語のテキストの方が信頼できます。

英語力に不安な人は初級編もあり

私自身が英語力皆無状態から始めた当人でもありますが、ぶっちゃけ所要時間は基礎がある人よりかかります。しかし中級の青い表紙”English Grammar in Use”で充分勉強可能なんです。しかし、より初歩から勉強したい。という方には赤い表紙の”Essential Grammar in Use”というEnglish Grammar in Useの初級編も存在します。どっちを選ぶかはお好み次第ですが、より基礎の基礎が知りたい方にはエッセンシャルも良いと思います。

あなたも私と一緒にGrammar in useで英語の勉強始めませんか(^^)/??

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